【イギリス出産準備】日本から送ってもらったベビー用品・マタニティグッズ

わたしは昨年、イギリスで第一子を出産しました。
初めての出産、そして異国の地での出産・子育てということで不安も大きかったですが、何とか心にも余裕をもって生活できるようになりました。

これからイギリスで出産・子育てを控えている方は、何を準備したらいいのだろうとお悩みかと思います。
今回の記事では、日本から送ってもらったベビー用品マタニティグッズをご紹介します!
もちろん現地で揃えることはできますが、日本製のものが使いやすい&便利といわれているものは日本から送ってもらいました。
ぜひ出産に向けての準備の参考になれれば幸いです。

目次

日本からどうやって送ってもらう?

わたしは船便で送ってもらいました。
出産時や産後のサポートとして、ご家族が現地に来る場合はその時に持って来てもらうのが良いかと思いますが、私の場合は家族が渡英することが難しかったので、元々送ってもらう予定だった船便に一緒に入れてもらいました。
性別が判明した20週検診後に、ベビー服などを買い揃えて送ってもらいました。2ヶ月ちょっとで無事に届きました。(出産の1カ月以上前には届いたので安心しました)

出産までに間に合うか心配な場合は航空便もあります。船便のやり方等についてはこちらの記事で紹介しています。

日本から送ってもらったもの

ベビー用品

短肌着・コンビ肌着(前開き、スナップボタン)

イギリスの肌着は被りタイプがメインです。首すわり前は着せるのが難しいので、前開きタイプの肌着をたくさん送ってもらいました。
短肌着はいらない派もいるみたいですが、わたしはあってよかったです。わたしの娘は小さめということもあって丈も十分で、短肌着の方がごわつかなくていい場合もありました。特に、パジャマとして着せていたSleep suitはピタッとしているので、短肌着の方が着せやすかったです。

UNIQLO西松屋で短肌着4着、コンビ肌着7着を買いました。イギリスにもUNIQLOはありますが、高いのとコンビ肌着は売っていないので日本のものを購入しました。半年ほどは日本の肌着でもちました。
UNIQLOの方が生地がしっかりしていて、紐部分が西松屋のほうはクルクルなってくるのですが、UNIQLOのは全然クルクルなりませんでした。UNIQLOばかり着せてしまって、あまり着ていない西松屋の肌着もありました。
アカチャンホンポも人気なので買うか悩みましたが、買いすぎもよくないと思い今回はあきらめました。

ロンパース肌着(前開き)

動き出してきたら足元がすっきりするロンパース肌着を着せだしました。サイズも少し大きめの70を買っておきました。こちらもとりあえず前開きタイプを。(かぶりタイプはイギリスでも買えるので)
UNIQLO西松屋で計4着。洗濯が回らなくなったので、追加購入するまではコンビ肌着も使っていました。もう少し買っていても良かったなと思いました。

コンビドレス・カバーオール

洋服としては西松屋コンビドレス(2wayオールともいう)とカバーオールを着せていました。始めの頃はおむつ替えも頻繁で、オムツチェックもしやすいのでコンビドレスはあってよかったです。ワクチン接種や体重測定などでも着替えやすいので、いつもコンビドレスやカバーオールを着せて行きました。
ですがそれぞれ4着、2着しか買っていなくて意外と回らなくなったので、Sleep suitを買い足しました。(カバーオールは60-70cmだったため、最初の頃は大きくて着せにくかったです)

イギリスのSleep suitは足まで覆っているものが多いので、それが嫌な方はコンビドレスなどが多めにあった方がいいかもしれません!(日本では室内では靴下は不要だとよくいわれていますよね)

ベビー袴

記念写真用にベビー袴を送ってもらいました!100日記念(お食い初め)、初節句、ハーフバースデーなどで着せたいなと思い購入しました。色んなかわいいブランドがあるとは思いますが、わたしはAmazonでこちらを買いました。

おしりふきのフタ

これはあってよかったです!何度もおしりふきは開けたり閉めたりするので、これがあるととても使いやすいです。百均のものはすぐにダメになりそうだと思い、わたしはAmazonで数百円するやつを購入しました。とりあえず1つで半年以上持っています。

絵本

イギリスでは日本語の絵本は売っていないので、数冊購入して送ってもらいました。巷で有名そうなものをAmazonでポチポチとしました。
日本でも有名な、はらぺこあおむし(Very Hungry Caterpillar)はイギリスでも売っているのでいずれ買いたいなと考えています!

これはコンパクトサイズのおでかけ版です。

ベビー用爪切り

はさみタイプを購入。イギリスの爪切りは使ったことはないですが、大人用も日本から持参しているので日本のものが個人的には安心です。
爪が小さすぎて、初めて切るときは指を切ってしまいそうで怖かったです。起きているときは手を動かしてしまうので、寝ている時にいつも切っています。とても使いやすいです。

ベビー用歯ブラシ&歯磨き粉

まだ歯が生えていないので出番はないですが、こちらも日本のものを購入。(イギリスの歯ブラシはとても太いので)大人用も日本の歯ブラシを使っているので、日本の物が安心かなと思い送ってもらいました。

ウタマロ石けん

これはホントにあってよかったです!
全然不要な人もいるかもしれませんが、うちの子は成長するにつれて💩漏れがかなり多くなったのですが、ウタマロのおかげで衣類が白色を保てています。ウタマロ石けんでもみ洗いしてから、その後普通に洗濯を回しています。
とりあえず船便に入れとこーくらいの気持ちでしたが、とても役に立っています。とりあえず1個あれば1年以上もつのではないかと思います。

ママ関連

下の3つ(妊娠・出産本はKindle)はAmazon JPで購入して海外配送で送ってもらいました。産後に使用するベビーグッズは船便に入れましたが、妊婦帯などは妊娠中に必要だったので早めに入手しました。

妊婦帯セット

大きくなったお腹を支えたりお腹の冷えから守ったりするために使用する妊婦帯(腹帯)を購入しました。絶対必須ではないと思いますが、初めての出産で心配だったので購入しました。イギリスにもサポートベルトのようなものは売っていましたが、何となく日本のものを選びました。
腹巻タイプやパンツタイプ、ベルトタイプ、産後まで使用できるものなど色々あるようです。わたしはあまり締め付けたくなかったので、腹巻とささえ帯のセットを購入しました。

着圧ソックス

妊娠中のむくみ対策に着圧ソックスを買いました。イギリスにも売ってそうでしたが、妊婦帯と合わせて日本のものにしました。妊娠中は強い締め付けはよくないので「妊婦用」を選ぶようにしましょう。

妊娠・出産本

出産に関する本は、妊娠してから割と早い段階でKindleで購入しました。今どきネットで調べれば色々載っていますが、1冊本としてあった方が安心だと思い、購入しました。妊娠中の経過や妊娠中に気を付けること、出産についても詳しく紹介されていてとても分かりやすかったです。

育児本

育児本はKindleにするか迷いましたが、本の方が見やすいと思い妊婦帯などと一緒に送ってもらいました。
月齢別の赤ちゃんの発達やお世話の仕方、離乳食の進め方や予防接種について分かりやすくまとめられています。シリーズで色々販売されていて、Kindle版もあるのでぜひチェックしてみてください。

あったらよかった物

主に離乳食関連のグッズになります。妊娠中にそこまで気が回っていなかったので、今準備中の方はぜひチェックしてみてください。

リッチェルわけわけフリージング

とても使いやすいと評判のリッチェルのフリージングトレー!あればよかったなあと思っています。
一応イギリスでもフリージングトレーは売っています。若干取り出しずらいですが、問題なく使えています。

15ml30mlのトレーをAmazon UKで購入して使っていますが、もう少し大きいサイズがほしいと思っています。

お茶だしパック

離乳食作りでお茶だしパックを重宝するとは知りませんでした。食べる種類が増えてくると、野菜などをまとめてゆでたり炊飯器にかけたりするので、だしパックで小分けにすると効率がよいです。
わたしは一応小さいサイズのお茶パックは持っていたのでそれで代用しています。ぜひこれから準備するという方は大きいサイズがあると便利です

まとめ

以上、日本から持って来てよかったベビー用品&マタニティグッズをご紹介しました。

  • 前開きタイプの肌着やコンビドレスは必須!
  • 記念撮影をしたい方はベビー袴もおすすめ!
  • 爪切り歯ブラシは日本のものが安心。
  • おしりふきのフタウタマロ石けんがあるととても便利!
  • 妊婦帯などマタニティグッズは必要に応じて購入しましょう。

日本のベビー用品やマタニティグッズがあるととても安心なので、これから出産準備をする方はぜひ参考にしてみてください。

目次